早産って?

妊娠10ヶ月(39週)で生まれる
正常なお産に対し、早産とは、一般的に
妊娠7ヶ月(24週)以後での出産をいいます。

生まれた赤ちゃんはほんとどが未熟児で
体重も500〜2000gくらいしかありません。

こういった場合は保育器の中で育てられます。

ただ現在は医学の進歩により
未熟児の死亡率も減少してきました。

早産の症状として、
おながが固くなったり、
腰が重く感じたりします。
また下腹が痛み破水になる、
腹痛や腰痛といった痛みとともに
血のまじった出血があるなど、
少しでもふだんと違う症状があらわれたときには、
すぐに医師の診察をうけてください。

早産には大きく分けて、
二種類の原因があるといわれています。

双子や胎児自身に異常がある場合のように、
早産になりやすい可能性がある症状からくる
胎児側から起きるもの。

妊娠中毒症、腎臓病、心臓病や風邪などの
母親の病気や日常生活からくる体におこるストレスなど、
不摂生が起こす母親側からくるもの。

不摂生はからだに対してかなりの負担なるので、
早産になる可能性が高くります。


93352妊娠中の様々な希望・不安・悩みについて
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